子供にとっての親って。

今朝は2日前に倒れて救急搬送されたときの再診と支払いのため病院にきています。
たまに酷い頭痛に見舞われことがあるんですが、それが群発頭痛ってやつかもしれないらしいんですよ、、
調べてみると痛すぎて飛び降り自殺する人がいるくらいだとか。。

その診察を総合病院で受けて、ちゃんと診てもらうために専門医のとこに紹介状を書いてもらうのと、会社に提出する診断書の受け取りも兼ねていま待たされている状態になります。


いや〜〜〜。



しかし待ち長いです。
暇すぎる。。ってことで、今こうして仕事をしているわけです。

そんな感じで待合室にひたすらいるのですが、
テレビが観れるようになっていて、そこで不登校の特集みたいなものをやっていたわけですよ。


内容なんですが、

なんか、しつけの厳しい父親から、食べ方や箸の持ち方、話し方、立ち振舞いについて厳しくされてきて、その上「人前で弱みを見せるな」や「人前で泣くな」などと言われ続けた結果、子供は自分に自信がもてなくなり、人前に出れなくなってしまい不登校になる。
といったような内容でした。


テレビの中でその子がいっていたことが、「怒られてばっかりで褒められた事がない」といっていて、本当に自分に自信がないといった印象でした。

まあ、そりゃあ親が怒るばっかりで褒められもされなかったら子供も人格否定されているように感じちゃうわけですよね、

だからといって、この「躾」という事を放棄する親が最近多すぎると逆に私は感じています。

多分、テレビなんかじゃ、そういった不登校や、引きこもりといったネガティヴな状態の原因などに特化した特集がよくあります。(人はネガティヴな報道が好きなんですね)

それを真に受けて、「怒らない」「躾しない」親が急増しているなぁとよく思うわけです。

公園なんかに行っても、公共の場で子供がいる場面なんてのも良くありますが、

かなーーーり放置してる人多いですよね。


おっと、愚痴っぽくなっちゃうのでやめときましょう。

とにかくなにが言いたいかというと、怒るとほめるのバランスは大事ですよって事が言いたかったわけですよ。

そんだけです。



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